美容室のニオイが変わった

美容室のニオイが変わった

あなたにとって美容室のニオイはどんなイメージですか?
美容室とはオシャレで清潔感がある空間ですが、実はニオイが気になったという人もいるのではないでしょうか?
美容室が臭いとは言いませんが、パーマ液やカラーリング剤を使用しているため、薬剤の混じったニオイがします。

 

しかしそれは施術を行う上で、仕方がない事だと思っていませんか?
ですが、ここ数年で薬剤のニオイに変化が生じています。

 

waterカラー、waterパーマという言葉を聞いた事がありますか?
実はこれらの薬剤には特殊な水が使用されています。
そしてその水は薬剤のニオイの成分を分解し、ほぼ無臭の状態に近づいたのです。

 

もちろん、薬剤としての効果も性能がアップしています。
waterカラーの場合は、水に包まれながら染めるため、水分を蒸発せずに髪を傷めずにカラーリングをする事が出来ます。
また髪が水分を保つことで、染料や栄養分が髪の奥にまで浸透しやすくなります。
つまりしっかり色が染まり、さらに落ちにくいから長持ちするというわけです。

 

waterパーマも、水分が保たれるので、髪へのダメージが少なく、ツヤのある髪の毛がキープできます。
また施術時間も短く、どんなウエーブスタイルにも対応できるパーマとして人気です。
従来パーマとカラーリングは、同一日に施術を行う事が出来ませんでした。
しかし、このwaterカラーとwaterパーマなら、同一日の施術も可能になりました。

 

今後はますます、ニオイがしない薬剤を使用する美容室が増えるでしょうから、美容室のニオイのイメージも変化していくでしょう。